2013年7月14日日曜日

尊王護憲というあれなあれ

俺は天皇陛下を敬愛していることを公言してはばからない。共産党と政策的に俺がマッチしないのはこの部分なのだが、まあ、今はおく。

今上天皇は、先帝同様、立憲君主としてのあり方を深く理解され、現代の民主国家日本を深く愛しておられると俺は忖度している。日本国の立憲君主という立場の中で、陛下は出来うる限り自らのお気持ちを、俺ら国民に伝えようとしていらっしゃると考えている。

 自民党の極めてとんでもない改憲案を読み、そして、この国の来し方と行く末を思うに、尊王護憲というあれな感じの言葉が浮かんだりするのであった。わしはわしの自由のために、尊王の志士になって憲法の精神を守ったるで!(なんだそれ)
米長邦雄東京都教育委員会委員だった2004年秋の園遊会に招待された際、125代天皇明仁に対し「日本中の学校において国旗を掲げ国歌を斉唱させることが、私の仕事でございます」と発言した。米長のこの発言に対し、天皇は「やはり、強制になるということでないことが望ましいですね」と述べた。
2005年記者会見で「昨年のには天皇陛下ご自身が国歌斉唱と国旗掲揚についてご発言を述べられました。学校で これらのことを強制的にさせることはどうお考えでしょうか」という質問に対し、「世界の国々が国旗、国歌を持っており、国旗、国歌を重んじることを学校で 教えることは大切なことだと思います。国旗、国歌は国を象徴するものと考えられ、それらに対する国民の気持ちが大事にされなければなりません。オリンピッ クでは優勝選手が日章旗を持ってウィニングランをする姿が見られます。選手の喜びの表情の中には、強制された姿はありません。国旗、国歌については、国民一人一人の中で考えられていくことが望ましいと考えます」と応えている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%97%97%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%9B%BD%E6%AD%8C%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B 

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