2013年7月12日金曜日

続・金子勇氏のこと さすがはてぶのゲスドル!

前回のエントリーへの反応にちょっと返答するで。

”弁護士から「わかってますね?これ以上バージョンアップするとややこしいことになる可能性が高いですよ」と” 自殺者続出の大バグを放置したのは官憲の恫喝ではなく、弁護士さんからの助言による判断故とのこと。
http://b.hatena.ne.jp/nekora/20130712#bookmark-153813382

げすい∑(゚Д゚)!?

さすがはてぶのゲスドル nekora 氏は半端ない。そこにしびれるあこがれる!

逮捕と起訴と7年の裁判というまさに「官憲の恫喝」を現実に喰らった人が、バグを直したらもう一度それを喰らう公算が高いという状況下で、その点を指摘されてバグ直すのを断念したというのは、それは「官憲の恫喝」に屈したとかびびったとか批判することは出来るかもしれないけど、その判断の原因が「官憲の恫喝ではない」と強弁するのは、相当に心が捻じ曲がっているか強烈に頭が悪いかのどちらかではないかと思う。

まあ、前者なんやろうけどなあ。ゲスドルなキャラ作りとしてはすばらしいゲスっぷりなので、ここは素直に感心するべきところなんやろうね、ほんま。いやまじで。

それに、まあ、意味不明な言い換えはともかく、金子氏が官憲の恫喝に屈して、びびって逃げたことは間違いない。その点を批判するならしたらいいと思うし、そこをあえて指摘することには意味があるとも確かに思うで。プログラマーの良心に従うことよりも、彼は間違いなく自分の保身を選らんだんやからね。

俺は、でもそのことを批判できんのう。自分も20代だったら、そういう批判したかも知らんけど、今の年齢やと、ちょっと逃げ腰になった金子さんの気持ちは理解できるわ。氏は、まだ間に合うけど、もう一度喰らったらもうどうにもあかん、って考えたんやろね。でも、結局時間は残っていなかったんやねえ…。

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