2014年9月29日月曜日

明らかにJSFが頭おかしいのに自衛隊忌避に過剰反応して江川紹子を全力で叩く おかしな風潮

帷子川や。こんなんJSFが頭おかしいで一蹴だろうにw

なぜ、御嶽山に自衛隊派遣なんだろ…。人が必要なら、むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。
に対して、

@amneris84 火砕流に巻き込まれても平気な装甲車両を持っているのは、自衛隊だけだからじゃないかな。雲仙普賢岳では活躍しましたよ。 
 っていうのって頭おかしいだろ?

もう十分映像出てるからバカにもわかった思うけど、御嶽山の被災現場近くに装甲車なんぞ入れることは不可能やw

車で行けるとこまで火砕流くるかもとか屁理屈言うか?そんなとこまで火砕流が来るんなら、もう救助自体打ち切るべきやろ?って言うか、そんな規模の火砕流に対する防御力なぞ人類にはねーよ。

従って火砕流への防御力を持ってして自衛隊投入の根拠とするのは意味不明な妄言でしかない。

じゃあ自衛隊の投入は是か非か?となるとわしは是であると言えると思う。

山中から要救助者を搬送するには一人当たり2から4人ぐらいの人手が必要やろ?未曾有の規模でなんぼでも人手が必要で、時間がかかるほど二次災害や要救助者の生命の危険が高まる状況では、自衛隊の投入は当然すぎる話やろ。加えて自衛隊には山岳救助の経験があるやろしな。

こんな話なのに、妄言で話を混ぜっ返しただけのバカのJSFを、結論がたまたま正しいというだけで全力支持するやつは湧いとるとしか思えん。


2014年9月21日日曜日

なぜ「内定」をもって雇用契約が成立したと見なすのか

帷子川や。コメントしといたけど消されそうなのでブログにも書いとくわ。

就活生はお祈りメールを送ってはいけない-法的視点から

この契約成立の仕組みは、労働契約の場合も同じである。労働契約の場合は、就活生からの応募が契約の「申込み」となり、企業からの内定通知が「承諾」となる。そのため、企業が採用応募者に内定通知を発した時点で企業と応募者間に労働契約(始期付解約権留保付の労働契約)が成立することになり、その時点から企業と応募者は労働契約に拘束されることになる。なお、企業の採用募集は労働契約の申込みの誘引にすぎず、それ自体が契約の「申込み」になることはない。

 浦部孝法 (id:aiben)おっしゃるとおり法的性質は実態に合致するように解釈する必要があるでしょうね。もっとも、労働者には解約の自由が認められることからすれば、契約成立時期を早めに認定して企業を縛った方が労働者の保護には資しそうです。また、内々定と内定は別検討が必要です。内々定の時点では基本的には契約が成立していないと考えることができるので、内々定の辞退は本来的に自由です。 

内定を持って労働契約が成立したと見なすのは、大日本印刷事件の判例がベースになると思うんだけど、この判例が本来は企業の無思慮な内定取り消しを抑制するものであるものを、企業側に都合のいいようにつまみ食いして記事にしているような印象を持ちます。

ブログ主のコメントに、

>契約成立時期を早めに認定して企業を縛った方が労働者の保護には資しそうです。
とか書いているけど、そもそもにおいてそういう判例だったと思うんやけど。

内定通知時に雇用契約が成立していると解するのは、企業側の内定取り消しに対して一般的な解雇相当のハードルを設定することにポイントがある話で、それを就活生を脅すことに使おうというのは、チャンチャラおかしいとわしには思える。